キジログ@愛

キジちゃんがその隠しきれないバード愛について語るブログ

何も知らないおじさんが『セガコラボカフェ ラブライブ! サンシャイン!!』に行ってきた

美少女は三次元に限る!( ´_ゝ`)
人生を賭してスレンダーな巨乳(幻想)を追い求めている変態ですどうも。

 

いや私、普段は美少女アニメとか全く見ないんですよ。

でもなんか知らんけど友人の付き添いで「ラブライブ!」の「セガコラボカフェ」に行くことになりました。(※現在は開催期間が過ぎていてカフェは終了しているらしいです)

ラブライブについて本当に何も知らないままカフェに行ってきたのですが、大変いい経験でしたので今回はその内容を皆様に薄くお伝えしたく存じます。

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「ラブライブ!」とは

とりあえずWikiをどうぞ。

概要[編集]

KADOKAWA/アスキー・メディアワークスが発行する美少女総合エンタテインメントマガジン『電撃G's magazine』、大手アニメ制作会社『サンライズ』、音楽会社『ランティス』の三者による合同プロジェクト。

ラブライブ!シリーズ - Wikipedia

なるほど分からん。( ´_ゝ`)

なんかアニメやゲームで美少女達が活躍するお話みたいです。

Wikiを読み進めていくと、

本シリーズの作品に共通する基本的なストーリーは「スクールアイドルが、ラブライブ!に出場する」というものである。

うん、分からん。( ´_ゝ`)

とりあえず「アイドルモノの何か」である事は理解しました。

  

セガコラボカフェとは

秋葉原のセガ各館に併設されたカフェで、どうやらアニメやゲームをテーマとしたカフェを期間限定で開催するという、ちょっとイベント的な飲食店の様です。

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詳細は下記のリンク先を見て下さい。

セガコラボカフェ

 

カフェ内

今回行ったコラボカフェはセガ秋葉原3号館の7階にあります。

1~3階まではUFOキャッチャーがずらりと並んでいました。
この日は「UFOキャッチャーを500円分遊ぶともれなくラブライブ!オリジナルクリアファイルが貰えるぞ!」みたいなキャンペーンをやってまして、同行した友人は500円玉を連コイン、大量のクリアファイルを貰って喜んでおられました。なおアームの設定はガバガバだった模様。

コラボカフェは時間制です。時間が来たので7階へ行きました。
写真はエントランスの様子です。

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狭い空間に人がぎゅうぎゅうに詰め込まれている感があります。

客層は男女問わずいわゆるヲタクっぽい方がメインでしたが、中には小学生の女の子が親御さんと一緒に来ていたりしてその辺はちょっとほっこりしました。

さて時間が来て受け付けが開始されるのですが、その処理に結構時間がかかりました。受付担当の人は一人しかいなかったし仕方ないんですけどね。

 

入場時に謎のポーズをさせられた件

そんなこんなで開場のお時間です。
「みんなー☆今からカフェタイムが始まるよっ☆」的なアナウンスが流れます。興奮を隠しきれずにざわめく会場(※狭い、暑い)。

店員「では~?今から入場時のお約束を説明するよーっ☆」

周囲「おぉぉぉぉ!!」

私「!??」

で、詳細は完全に忘れたんですけど、なんかピースサインみたいなヤツを上に上げてみんなで号令を掛けながらその手を下げるみたいなポーズをさせらされました。これはゲーム内でのお約束のポーズかなんからしいです。私もやりましたよ。笑顔でね。まぁその辺は大人ですから。

 

店内

店内はL字型で構成されていて、広さは普通の喫茶店ぐらいでしょうか。でも天井は妙に低かったりします。圧迫感。

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壁一面にキャラクターのポスターが掲げられています。好きな人にはたまらないのでしょう。現に同行した友人はカフェ内に入るなりクッソ興奮しておりました。

そして予め指定された席に座ります。

 

メニュー

この日のメニューはこちらです。

f:id:gibraltar_may_tumble:20180126172237j:plain光の反射メンゴ。

よく分からないまま私は「パフェ(1年生)」を、友人は「スノーホワイトうどん」を注文しました。

なお「毎回5名様限定☆特製バーガー」みたいなやつもあったんですけどその抽選には漏れました。当選してこれを注文する権利を得るとバーガーと一緒に何か特別なグッズが付いてくるらしく、当選された方の狂喜乱舞っぷりはすごかったです。(まあ気持ちはわかる)

 

パフェ

パフェの実物はこんな感じです。

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味は普通に美味しかったです。

でもみなさん本当は味とかはどうでもよくてですね、欲しいのは左下に写っているコースターなんですよ。

パフェの場合は決まった絵柄のコースターがゲットできますが、しかしさっきのメニューにあった10種類ほどのドリンクを注文した場合、コースターはランダムで渡されるのだそうです。キャラが9人ぐらいいますので、つまり最低9回はドリンクを飲まないとコンプリート出来ないのです。これだけで600円×9杯=5400円かかります。だがランダムゆえにダブりが発生するのは必至。うーむなるほど、近頃の企業というのはこうやって無慈悲にオタクから金銭を搾(以下自粛)

 

店内の様子

カフェは90分間の交代制なので店内にいられる時間には限りがあります。

注文したパフェが届いたのでじゃあ食べようかと思った矢先、お客かと思われるジト目*1の女子がこちらの席の方にきて「あの。ヨウチャンのコースターありますか?ハナマルと交換できませんか?」と謎の言葉を吐いてきました。

友「ダイヤチャンとだったら交換しないでもないのですがそれは。デュフゥ」

キャラに関して私は何がなにやらまったく分かりませんが、とりあえずこのカフェはこんな感じでコースターの交換会場も兼ねているという事は理解できました。なるほど合理的です。

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店内にはこんな大きなパネルがあったり、自由に書き込める黒板があったり、個人的にはなんとなく昔のゲーセンの雰囲気が漂っていてわりと楽しかったです。キャラは一切知らないけどな。

その後はみなさんその辺をうろうろしたり、壁やパネルの写真を撮ったり、iPadで音ゲー(※たぶんこれがラブライブのゲーム本編だと思われ)をしたり、自由な時間を過ごしておられました。至福のひとときなのでしょうね。

そういえば帰り際に気付いたんですけどね、「お一人様」用の席もあったんですよ。だったらおまえ始めから一人で行けよと友人に対して思いました( ´_ゝ`)

 

まとめ

私自身はマジで興味が無かったのでレポートの内容は薄いものとなりましたが、しかしラブライブが好きな人にとってはとても最高の場所なのだろうと思いました。

いわゆるオタク産業は今や日本に大きな経済効果をもたらしていると聞きます。クールジャパン構想とか言ってジャパニメーションを海外に輸出するなんて計画もあるんだそうですね。とてもいい事だと思います。

今回、十数年ぶりに秋葉原の街を歩いたのですが、いつの間にか歩行者天国が復活していたのも感慨深かったです。そして相変わらずガチのオタク氏も多かったでござる。あとラーメン屋が多過ぎ。

コラボカフェもそうですけど、秋葉原には未だに独自の文化が根強く残っているのだなと今回改めて実感しました。面白い街ですので、近郊にお住まいの方はたまには遊びに行くのもよろしいのではないでしょうか。まぁこの手の文化に興味ないと死ぬほど退屈ですがね。

本日は以上です。(with バード♡愛)

*1:わざわざ脚注を付けるほどの事でも無いんですがね、リアルで「あ~、これは間違いなくジト目だわー」って言えるレベルのジト目をしたオタク女子だったんですよマジで。いやーあれはほんと完璧なジト目だったわー。