キジログ@愛

キジちゃんがその隠しきれないバード愛について語るブログ

庶民による庶民のための「ブルーノート東京」攻略法

知識の浅い音楽ファン@貧乏おじさんですどうも( ´_ゝ`)

先日、南青山にあるジャズの名店「ブルーノート東京」に行って参りました。ええ、庶民のくせにです。

ブルーノートはニューヨーク・マンハッタンに本店を構える有名なジャズ・クラブ*1で、日本国内にも2店舗ほどフランチャイズ店があります。

世界の一流アーティスト達によるステージが毎夜繰り広げられるブルーノート東京。

いかにも格式が高く高級で敷居の高いジャズクラブの様に思えますが、しかし実際に行ってみるとそれほど気構える必要も無い事が分かりました。

今回は掲題の通り「庶民である私」が「庶民である皆様」の為に「ブルーノート東京で気軽にジャズを楽しむ方法」そのコツをお伝えして参ります。

・・・とは言ってもそれなりに金持ってないと行けないんじゃないの?などとお思いの方も中にはいらっしゃるかとは思いますがしかし私はガチの庶民です。残念ですが。まぁ私がいかに庶民的(つーか貧乏人)であるかは記事をお読み頂ければ皆様にもご理解頂けるかと思います。

それでは、私みたいな庶民でもブルーノート東京に行っても大丈夫だと言う事を力説して参ります!(´・∀・`) 

 

ブルーノート東京と「ご予算」

はい、のっけから金の話ですね。その辺が私の庶民たる所以です。が、その前に少しこのジャズクラブについて説明いたします。

「ブルーノート東京」は1988年にオープンした日本でも有数のジャズクラブです。今年で開業30周年とのことで、6月からはスーパー洒落乙な30周年ロゴの入った記念グッズなどが売られています。

www.bluenote.co.jp

なんせ立地が「南青山」ですからね。庶民である私はそれだけで相当ビビっておりました。というか店に行くにしたってそんな高級な土地をどんな格好して歩けばいいのか皆目見当も付きません。(※服装については後述します)

あとね、公式サイトの情報を見て下さいよ。世界で活躍する一流アーティストの公演ですからミュージックチャージ(※チケット代です)が1万円弱するのはまぁ分かるんですけど、しかしフード&ドリンクも軒並みお高いんですよ。にも関わらずワンドリンク制ですから座席に座ったら何かを頼まなければなりません。

間違ってコース料理のセットなんぞ頼んじまった日には一人あたり1万円以上は確実に飛びます。ので庶民的にこれは頼めない。じゃあ水でも頼むかと思ってメニューを見るとミネラルウォーターですら900円とかするし、ビールも一番安くて「一番搾り」の小瓶(334ml)で850円です。はてどうしたものか( ´_ゝ`)

私みたいな庶民からすると全てがお高めの設定に思えますが、しかしそれだけの金を支払う価値があるのも確かです。注文して出てくる食事もお酒も全て美味しいし、それらを配膳するスタッフの方々の接客もとても素晴らしいのです。

庶民がブルーノート東京で注文すべきおすすめメニューはあとで書きますが、取り急ぎの情報としてご予算といたしましてはミュージックチャージ込みで総額1万円~1万2千円程度あればなんとかなります。

貧乏人の皆様方におかれましてはどうぞがんばって貯金してから行って下さい(´・∀・`)

 

チケットを予約

行こうと決めたらまずはブルーノート東京の公式サイトを閲覧しお目当ての公演を探しましょう。公演予定はサイト上部の「スケジュール」から確認できます。

「Jam Session会員」という有料の会員になれば庶民より一週間ほど早く先行予約が出来ますがしかし我々庶民はそんなものに入らなくてもいいのです。でも入会金1000円、年会費3500円でそれなりの特典が付きますからね。年間に何度もブルーノート東京に行けるようなブルジョワジーの皆様におかれましては公式サイトのJam Session会員の詳細情報を見ていろいろご検討下さい。

さてお目当てのアーティストが見つかりましたらまずは無料会員登録をしましょう。クレジットカード情報を登録しておくと支払がスムーズになるのでよろしいかと思います。

続いてスケジュールページからお目当ての公演を予約します。予約は公演日の約三ヶ月前のAM11時から可能となります。

そして、出来れば予約時間が来たと同時にWEBから即予約をして下さい。そうすれば当日にいい座席を確保できる確率がぐんと上がります。(私はこれで予約番号「5番」をゲットいたしました)

 

座席について

座席図は以下の通りです。(画像は公式サイトより)

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アリーナシート、ペアシート、ボックスシートにはそれぞれ別途「座席チャージ料」がかかりますので1円でも出費を抑えたい私みたいな庶民には予約できません。

おすすめはチャージ料のかからない「自由席」です。というのは1桁台の予約番号が取れればステージ目の前の最前列に確実に座る事ができるからです。そうです、この座席であれば世界の一流アーティストの演奏を全身で浴びる事が出来るのです。

今回私は一人でブルーノートへ行きましたが、一人でも全く問題ありませんでした。座席は当然相席となりますが最前列に来る人はそのアーティストのガチファンですからね、相席した人との音楽トークなんかも自然と弾みましたよ。(´・∀・`)

もちろんペアで行かれる方も最前列の自由席を選択して頂いてなんら問題はありません。一方で、演奏を落ち着いて見たい方や食事ものんびりと楽しみたいなんて方は会場両サイドの自由席か、または有料のペアシートなどを選ぶと良いでしょう。

ペアシートの場合おすすめなのは図の左側「ペアシートL」です。というのもアーティストが楽屋からステージへと出入りする際この座席の真横を歩いて通るからです。憧れのアーティストがマジで目の前を通りますから。興奮します。アーティストのノリが良ければハイタッチなんかも普通に出来ますよ(´・∀・`)(※私はしました)

 

当日の服装について

予約が完了したら三ヶ月間待ちましょう。庶民はこの期間にがんばって貯金して下さい。( ´_ゝ`)

そしていよいよ待ちに待った当日です。

行き方は公式サイトの「アクセス」を見れば書いてありますが一応説明だけしておきます。

東京メトロ半蔵門線「表参道」駅の「A5」出口を出たら「根津美術館」方面を目指して歩いて下さい。ちょうど表参道に背を向ける方向です。プラダとかヨックモックとかいかにも青山っぽいお店がいっぱいあります。それを素通りし根津美術館のある交差点まで来たら信号を渡って右折。そのまま直進すると左手側に「ブルーノート東京」ののぼりが見えてきます。

f:id:gibraltar_may_tumble:20180604195140j:plain正面入口は狭いし割と地味です。下手したら素通りしてしまうレベル。

さて、写真を見て頂くとすでに人が集まっている様子が見て取れると思いますが、この方々は皆さん本日の公演にいらしたお客さんです。・・・どうですか?皆さん意外とラフな格好じゃないですか?

そうなのです。ブルーノート東京に来るお客さんの服装は皆さん結構ラフなのです。ジーパンにシャツなんてスタイルの方も割と大勢いらっしゃいます。

かく言う私もいつも通り安定の「全身GU」で当日の会場へと向かいました。ええ、当日の服装なんて実際にはこんなもんです。そもそもこの店にはドレスコードがないですから。無理して着飾る必要は全くありません。気楽な格好で全然OKです、いやマジで。

ただし極端に場違いな格好(ハーフパンツにビーチサンダルとか)は流石に入店を断られるらしいので、ある程度の「小綺麗で常識的な格好」を意識しておきましょう。個人的には「ジーパンにTシャツ」が可否ギリギリのラインだと思います。(この格好でも店には入れるけどやや浮くかも知れません)

f:id:gibraltar_may_tumble:20180604201751j:plain正面入口には当日公演のアーティストのメッセージ入り写真が飾られています。

 

到着後の流れ

正面玄関の重厚な扉を開けて中に入るとすぐに地下へと通じる階段が出てきます。

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照明が適度に落としてあり雰囲気満点です。気分が乗ってきます。

 

階段を降りたら受付でチェックインをしましょう。

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予約してあれば受付で自分の名前を言うだけです。それ以外には何も必要ありません。

 

チェックインが完了するとレコード型のコースターを手渡されます。これがチケットの代わりとなります。コースターには予約番号のほか、1st・2nd公演の区別、座席種別、人数などが記載されています。いちいちお洒落ですね。(画像はネットで拾ってきたものです)

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コースターは記念に持ち帰る事が出来ますので是非どうぞ。

 

受付を済ませたらあとは開場時間まで待ちます。その辺のソファに座って待つか、大量に置いてあるフライヤーを見るなどして時間を潰せばいいと思います。ちなみにフロア内の隔離された場所に喫煙スペース*2もあります。

ブルジョワジーな皆様方におかれましては同じフロア内に「BACKYARD」というバーがありますのでそこで別途金払って飲酒でもして待っていればいいと思います。( ´_ゝ`)

と、そんなこんなで開場時間となりました。

自由席の場合、開場時間になると予約番号順に呼ばれ先着順で自分の好きな席へ着く事となります。ですので最前席を取りたい方は必ず開場時間までに現地へ到着するようにして下さい。その場にいないと普通に順番を飛ばされます。ご注意を。

 

ドリンク・食事を楽しむ

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写真の正面に見えるのがステージです。ピアノが置いてありますね。

店内は広すぎず適度なスペースで構成されています。音響もいいので正直どこの席に座っても音的には満足できる事でしょう。

だがしかし。どうせなら最前列がよくない?

というわけで私の場合は受付番号5番で最前列確保余裕でした。(´・∀・`)

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最前列はマジで最前列です(謎)。目の前にアーティストの使用する楽器が置かれています。手を伸ばせば普通に届きそうな位置です。実際にアーティストまでの距離は2メートルも離れていません。

この時点で相当テンションが上がるのですがしかし開演まであと1時間ほどあります。このままなにもせずじっと座ってる訳にはいかないですよね。

と!ここで飲酒ですよ!(´・∀・`)

席に案内されると飲食メニューが手渡されます。いろいろなメニューがあるのですが先述の通りお値段はお高めです。が、庶民である私達はこの日の為に貯金をしてきたはずです。その金をここで使わずしていつ使うのか?普段はストロングゼロしか飲まないあなたもこんな機会ですからたまには奮発してちょっといい酒を飲んで下さい是非。

 

私のおすすめメニューはブルーノート東京オリジナルビール「SESSION(セッション)」(1540円/550ml)と「スインギン・ポテト」(850円)です。

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「SESSION」はIPAです。華やかな香りとスッとした飲みやすさが印象的。え、飲んだ感想ですか?そりゃーもうすっごく美味いですよ?(小並感)

「スインギン・ポテト」は写真の通りくるくる巻きのプライドポテトです。量も多めで普通に美味しいです。会場ではけっこうな割合の方がこのポテトを注文していました。やっぱあれですか皆さん、コスパがいいからですか?(庶民感)

しかしこんなハイソな場所において飲酒するとついついテンションが上がってしまい自分が金持ちになったかのような錯覚に陥ります。そうして気を大きくして好きなものを好きなだけ注文してしまうと後でお会計が凄い事になってしまいますので庶民の皆様方におかれましてはくれぐれもお気を付け下さい。我々庶民はなんなら行く前に牛丼大盛り食ってお腹いっぱいにしておくぐらいが丁度良いです。( ´_ゝ`)

あと、開演するとあまり落ち着いて飲食出来ませんので待ち時間のうちにお酒や食事をのんびりと楽しんでおく事をオススメいたします。

他にも様々なメニューがありますが基本的にどれを頼んでも間違いないです。全部美味しい。

フード&ドリンクメニューの詳細は下記の公式サイトをご覧下さい。

FOOD MENU|FOOD & DRINK|BLUE NOTE TOKYO

 

開演

開演時間になると店内の照明が落とされアーティストが客席の合間を普通に歩いてステージへと上がっていきます。

冷静に考えると凄い事です。あの憧れのアーティストが普通に私の目の前にいるのですから。というかあまりにもナチュラルにそこにいるので私なんかは感動を通り越して「はぁ~、マジか」というため息にも似た感想しか出ませんでした。

そして演奏が開始されます。普段は広い会場で数千人、時には数万人を相手にしているような世界的アーティストがこの小さなクラブで、私の目の前でその演奏を披露してくれているのです。え?それってヤバくない?え??(興奮)

ブルーノート東京に行けばこれがたかだか1万円程度の出費で楽しめるわけですからそれを考えるとコストとしてはマジで安すぎるぐらいです。

ちなみに私の行った公演では、私とアーティストとの距離は2メートル程しか離れておらず、アーティストの付けている香水の匂いが終始私の鼻腔をくすぐっていました。つーかまぁこのアーティスト香水付けすぎなんですけどね( ´_ゝ`) でもそれぐらいの距離、匂いすら漂う距離で見られるというのは本当に凄い事だと思います。

 

演奏が始まると最前列の皆さんはガッツリと音に集中していました。もちろんこの私も。世界の一流アーティストの演奏をこれほどまでに間近で堪能出来る場所は他にはないのではないでしょうか。

最後の曲が終わるまであっという間の一時間半でした。(´・∀・`)

 

まとめ

実は私がブルーノート東京に行ったのは今回で3回目だったのですが、行けば行くほど「気楽に楽しむべき場所」だと思うようになりました。いやね、最初なんか上下スーツでキメてガッチガチに緊張しながら行きましたからね。でもそんな必要はまったく無いのです。

場所柄、高所得者層のお客さんも確かに多いのですが、しかし私のような庶民でも全く問題なくエントランスをくぐる事ができます。というか結局は皆さん「音楽を聴きに来ている」だけですからね。会場に入りいざ演奏が始まればその瞬間その場にいる全員が一律に「ただの音楽ファン」となるのです。そこには庶民も金持ちもありません。

「高級そう」だとか「敷居が高そう」だなんて臆する必要は微塵もありません。なんにせよ一度行ってしまえばこっちのもんです!(´・∀・`)

 

 

私の音楽知識は浅いです。今回見に行ったアーティストに関しても全てのアルバムを聴き込んでいるわけでもありませんし、知らない曲もたくさんあります。

でも私がこのアーティストの音楽を好きなのは確かで、彼女が来日すると聞いたとき単純に「一生に一度は彼女の演奏を生で聴いてみたいなー」と、そんな風に気軽に思いました。

私は音楽は「気軽」に楽しむべきだと思っています。

もしこの公演がドレスコードのある格式高い会場でチケットも数万円、そんな選ばれし者しか入れないような場所で開催されるのであれば私は行きませんでした。つーかそんな場所怖いし。(震え)

しかし「ブルーノート東京」には気軽に音楽を楽しる環境があるのです。

皆様も是非気軽な気持ちでブルーノート東京へ行き音楽を楽しんで下さい。 

この記事を読んで頂いた方に「そんなに気軽なら一度ぐらい行ってみようかな」なんて気持ちになって貰えたのであれば幸いです。

 

 

その他の情報

ここではその他の細かい情報を書いていきます。ご参考程度にどうぞ。

その他のジャズクラブ

「ブルーノート東京」の運営会社である「ブルーノートジャパン」は他にも何店舗かのジャズクラブを運営しています。

bluenotejapan.jp

丸の内にある「コットンクラブ」や横浜の「モーションブルー」などですね。それぞれ出演アーティストが違います*3ので興味がおありの方はこれらの公演情報なども調べてみるといいでしょう。システムはブルーノート東京と似たような感じだと思います。

運営会社は違いますが個人的には「ビルボードライブ」にもいつか行ってみたいと思っています。

www.billboard-live.com

ミュージックチャージについて

いわゆるチケット代ですね。これはアーティストによって様々です。

「期待の新人アーティスト」だと7000円前後、「世界的に有名な超一流アーティスト」だと15000円ぐらいします。平均的な価格帯は8000円前後ぐらいですね。

公演スケジュールを見たのですが直近での最高額チケットは日本人アーティストのMISIA(ミーシャ)さんのライブが20000円してます。まぁ超有名な方ですからね、この価格設定でも確実に席は埋まる事でしょう( ´_ゝ`) そういえばちょっと前にやってた夏木マリさんやJUJUさんのライブも結構な価格設定だったような覚えがあります。要は需要と供給のバランスですね。

1atと2nd、どちらがよいか?

大抵のアーティスト場合ステージは一日2公演となっています。1stは17時ぐらいから、2ndは19時ぐらいから開演されます。私が先日相席した「場慣れしたマダム」に教えて貰った情報によりますと、1stはアーティスト的にはウォームアップ的で、2ndの方が比較的盛り上がるとの事でした。2ndは後が控えていないのでアンコールもアーティストの気分次第で長ければ30分ぐらいやってくれるのだそうです。私は1stしか行った事がないので実際は分かりません。しかし時間的に余裕があれば2ndを狙ってみた方がいいかもしれません。

1stと2ndではセットリストも違います。そのアーティストが好きな人はその日の1st・2nd両公演とも予約するのが普通なのだそうです。私は庶民なのでそんな贅沢出来やしませんがね( ´_ゝ`)

会報誌とメール

ブルーノート東京に無料会員登録をすると毎月無料の会報誌およびメールが届くようになります。まぁ宣伝の為の冊子&メールなのですが、しかし公演情報は個人的には有益です。知らないアーティストも多いので音楽の幅を広げるのにも役立ちます。

ブルーノート東京のTwitterやFacebookなどもフォローしてさらにおくと公演情報が得やすくなるでしょう。

客層(年齢層)について

お客さんの年齢層ですが、若い方(20代など)はあまり多くありません。主な客層は30代~50代ぐらいです。ですので若すぎるカップルにはややハードルが高いかも知れません。とは言え会場に入ったら他人のことなんて誰も気にしませんけどね。

なお、たまにブルジョワ風でヤングなメンがお高そうなディナーやワインを喰らいながらドレッシーなヤング女子を侍らせている様を見かけます。あと、いかにもラフな格好で「夕食のついでに音楽を聴きに来ました」みたいな本物の金持ちオーラを醸し出しているおじさんもいます。まぁ、言うてもここは南青山ですから( ´_ゝ`)

デートでの利用

カップルで来ている方もかなり多いです。というか最前狙いの音楽ガチ勢以外は8割方はカップルじゃないでしょうか。しかし、先に述べました通りお若い庶民のカップル(10代~20代前半ぐらい)だと空気的にはちょっとキツイかも知れません。いくら気軽に行けるとは言ってもここが「大人が音楽を楽しむ空間」であるのは動かない事実ですからね。(この辺は出演アーティストのカラーにもよりますが)

とはいえ年齢的には30歳前後以上であれば余裕でしょう。もし「大人のデート」の場所を探していて迷ったらここを選べば間違いないです。当日いきなり行っても席は割と残っていると思います。(これもアーティストの人気次第ですけど)

個人的な自慢(ライブの感想)

今回私が行ったのはEliane Elias(イリアーヌ・イリアス)さんというブラジル人女性ピアニストの公演でした。グラミー賞なんかも取っている方です。

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イリアーヌさんのご主人はMarc Johnson(マーク・ジョンソン)さんという方で、妻であるイリアーヌさんのトリオで長年ベーシストを勤めています。この方はビル・エヴァンス・トリオの最後のベーシストとしても有名です。

そういった世界的なアーティストの演奏を間近で見られて私はとても満足しました。ただただ最高でした。マジで一生の思い出です。(自慢)

最後にイリアーヌさんの演奏でボサノバの名曲「Desafinado」の動画を貼っておきます。この曲ね、今回行ったライブでもやってくれたんすよ。うへへ(至福)

というわけで皆さん心して聴いて下さい♡(押しつけ)

(´・∀・`)それではまた!

www.youtube.com


出典:

BLUE NOTE TOKYO

BLUE NOTE JAPAN

サムネイル画像出典:

http://jun1ro1210.com/2015/12/27/jazz‐domestic-best/


*1:余談ですがジャズの名門レコードレーベル「ブルーノート」とは特に関係はないのだそうです

*2:店内で喫煙できる場所はここだけです。ステージのあるB2フロアは当然ですが全面禁煙です。

*3:「コットンクラブ」「モーションブルー」はブルーノート東京と比べて、いずれも国内のアーティストの出演が多めです。