キジログ@愛

キジちゃんがその隠しきれないバード愛について語るブログ

チョコレイトと私

本日はバレンタインデーですのでかねてからの予定通りコンビニで板チョコを手に取り女子店員のいるレジに並んで購入し「袋は結構です。」つって女子店員から手渡しでチョコを貰いつつそれを「実績」としてカウントする予定だったのですがしかしその代償として人生について強制的に深く考えさせられる気がいたしましたので若干躊躇っている程度の寂しい変態ですどうも( ´_ゝ`)

最近ではまとまった時間もネタも無いため記事を書くことが出来ないのですが今現在ビジホで一人全裸で寝転んでおりましてですね、「もしかしてアタシ…いま暇?」とか思って急に日記を書くことを思いつた次第です。そんな感じ書いてます。ええ、今回も読まなくていいやつですですよ。

さて甘党の私はバレンタインにチョコレートが欲しくて欲しくて欲しくてたまらないのです(よだれ)。2月に入ってからは女子にチョコを貰いつつそれを使ったカカオプレイ♡(謎)の妄想なぞして日々を過ごしている訳ですがしかし妄想だけでは現実的なカロリーを得られません。カカオマスカロリープレイ。ええ大丈夫です、自分でもこのくだり何言ってんだか全く分かってませんので。しかしながらチョコが欲しい気持ちだけはガチでしたのでブログのネタ的な意味も含めてほしい物リストを作成してみたのですが結局はおっ○いチョコとかおち○ちんチョコをリストアップしただけで自分で見てもネタとして全く面白くなかったので不採用かつそんなどうでもいい記事を書いてる暇なんかそもそも無いんですよ!忙しいんです私は!(謎の多忙アピール)

今では腹のたるんだ足の臭いアラフォーおじさんとなった私ですがしかし思い返せば女子から本命チョコをもらった思い出もあります。そう、あれは25年も前のこと……とか語り始めようと思ったのですが急に面倒臭くなってきたので端折って説明すると中学生の頃に普段全く接点がなく会話すらしたこと無いようなヤンキーの女子から突然チョコ貰ったんですよ。その子の友人が代理で私に渡してくれたんですけど。童貞どころかようやく毛も生え揃ってきた程度の若輩だった私は当然のことながら至極戸惑いました。戸惑いましたが、頂いたチョコは本命だと分かっていたし、なんにせよ彼女の気持ちは正面から受け止めるべきだと思ってしっかりと全部食べた記憶があります。しかし私は彼女に対して気がありませんでした。当時の私にはそれ以上どうしたらいいのかも分からなかった。その後は特に何もなく(ホワイトデーも返さず)以降も何の接点もないまま、一言の会話もしないまま卒業しました。

その数年後、そのヤンキー女子が当時の私の親友と付き合うことになり顔を合わせる機会が出来たとき「中学の時キジちゃんにチョコあげたよね。昔好きだったんだ」みたいな甘酸っぱい事を言われて「あー」としか返せなかったこの時すでにチ○毛だけはご立派なモジャ公かつ相変わらずの若輩(そして童貞)な情けない自分を思い出しました。

もう一つ、過去記事にも書いたネットで知り合ったけど後に実は同じ大学に通っている事が判明した女子(ネット黎明期の話(その4) - 「エキチャ」で女子に会う - キジログ@愛)からもバレンタイン時期に当時私が乗っていたバイクを模した手作りのペーパークラフトを貰った覚えがあります。とても出来がよくて、何かしら愛も感じたし、そういうのは粗末に扱えないし、なんやかんや大事に保存してんですげどそのせいで後にアレがアレでアレになったりなんなり、そんな苦い事も思い出してしましました。

さてこんな私ですが実は今季すでにチョコレートをゲットしているんですねぇ(・∀・)……は?もちろん女子からですけど?仕方ないので最後にモテない糞童貞野郎向けにその経緯をお伝えして差し上げますよ。糞な貴様らはご存知ないかと思いますがローソン公式アプリっていうのがあるんですよ。それにクーポン機能が付いてるんですけどその中にたまにブラックサンダーの無料クーポンが出る事があるんです。そのクーポンページを表示したままブラックサンダー持って女子店員のいるレジに並びつつご自慢のバリトンボイスで「袋は結構です。」と言えば無償かつ合法的に女子からチョコレートを手渡ししてもらう事が出来るんです。しかし若いヤングな糞童貞の皆様にはこの方法はおススメしません。なぜならば人生について今よりもより深く考えさせられますので。もしやるのであればある程度の人生経験を経てそれなりなメンタルの成長を得てから実行してください。寂しいアラフォーの私はその点では鍛えられております。たとえレジの店員が顔なじみの60歳ぐらいのおばちゃんでも「…いや………いける(確信)」と思い込める程度の強メンタルです。嘘です。本当はメンタル弱いです。人生とは。生き辛さ。

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