キジログ@愛

キジちゃんがその隠しきれないバード愛について語るブログ

会社に居座る糞社員を辞めさせたい件

最近仕事の事ばかり考えているせいでエロい妄想が全く捗らない私ですどうも( ´_ゝ`)このままだとたぶん氏んでしまいます。(性機能的な意味で)

さて、先般このような記事を書きまして、

記事の内容としては弊社に入社した新人(50歳)があまりにも使えなさすぎて私が血反吐を吐いたというお話です。

その後弊社には30歳の別の新人が入りました。この人はとりあえず使えそうなので私の在籍している本社のはとりあえずは安定しています。新人の教育係である私としては新人研修期間はそれなりに大変ではありますがね。

というわけで本社も安定してきましたのでこの新人研修を終えればようやく「長年の問題」の解決に着手できると思っていたのですが、その矢先に、

その「入社した30歳の新人」も10日もしないで辞めました。氏ねよ。本当に氏ねよ。(無表情)

 

そんな訳で全ての予定が狂っておりますし、糞共に支払った「お給料♡」も帰ってきません。おまえらに支払った金なんて会社からしたら「無駄な損失」でしかねーんだよバーカバーカ!(涙)

とまぁ糞新人に対して言いたい事はたくさんあるのですがしかし今回は本社のことはどうでもいいのです。当記事の主題は先に述べた「長年の問題」です。

 

弊社には入社5年目ぐらいの、これまた50歳ぐらいの糞が別の営業所に在籍しているのです。(弊社はクソ零細企業であるにも関わらずなぜか支店があり、そこにはパートさん含め3~4人ぐらいの人が在籍しています)

この糞は支店の業務管理を任されており、いわば「支店長」のような立場です。

しかし、コイツが・・・本当に仕事が出来ないのです。そのダメさたるや先般辞めた糞新人とも良い勝負です。これはかなりの逸材ですよ(´・∀・`)ハハッ!!(糞的な意味で)

 

それにしても全く、どこもかしこも糞だらけですね。(暴言)

今回は、このスーパーウ○コ野郎をどうにかして辞めさせたいというお話です。

毎度の事ですがこの記事を読んで気分の悪くなる方もいらっしゃるかと思いますがそれはマジメンゴ。

 

 

人物

私は過去の一時期この支店に在籍していた事があり、実を言うとこの糞が入社するときの面接は私がやりました。今となっては何故こんなスーパービチグソ野郎を採用したのか自分でも全く解りませんが、しかし面接した時は「それなりなやる気を見せ」て、「大人しくて従順そう」で、そして「過去の自分の実績をしきりに誇示」していました。(正直、コイツなら御しやすそうだと思った自分もいます( ´_ゝ`))

もしこの記事を企業の人事担当さんが読む事があれば是非気をつけて頂きたいのですが、上記の太字にした3つのワードは仕事の出来ない糞野郎が示す典型的な特長です。若かりし日の私にはその事が分かりませんでしたが、今ではそのことを良く理解できるようになりました。(この点においては私に貴重な経験をもたらしてくれた先日の糞新人に感謝しています)
断言しますが、この3つの特長を持ち、そして小さな会社に応募してくる輩は100%糞です。(※偏見)

さて、こんな彼が「実際にフタを開けたらどのような人物だったか」ですが、書き始めて気付いたのですが先日の「糞新人」の記事に既に書いておりました。以下その部分をセルフ引用します。

すべての行動原理が「怒られたくない・否定されたくない」という思いだけに集約されており、尚且つ「何もしたくない・働きたくない」感が常にまとわり付いている、さらには「俺は凄いんだ・俺を認めろ」感も満載ですので、結果として「表面上だけそれっぽくやってればダイジョブだろ」という態度になるんですね。はい。50歳のクセにかなり拗らせてますね。  

一言で言えば、そこにいるだけで無条件で周囲をイラつかせるような、そんな非の打ち所の無い見事なクズです。

この糞と例の糞新人はもちろん別の人間なんですけどその思考はほとんど同じです。

ただ、この二人の間で決定的に違っていたのはその労働環境でした。

 

不穏な行動

本社と支店は位置的に離れています。本社の管理者は頻繁に支店へは行けません。 つまり日常的に「本社の目が届かない状態」にあるわけです。

こうなりますとサボるべくしてサボるのが糞思考を持つ糞人間における糞としての矜持なのでしょう。支店に数人いるパートさんは毎日15時で上がっていきますが、この糞はその時間以降はマジで何も仕事をしていないようでした。(これは後で分かった事ですが)

ある日支店に問い合わせる用事があり16時頃に電話しましたが誰も出ません。5分ぐらいコールし続けても全く誰も出ないのです。パートさんはともかくこの時間に支店内に奴がいないのはおかしい。私は糞の携帯に電話しました。

私「あ、今どこにいます?事務所の電話誰も出ないんですけど?」

糞「アッ・・・今は外で備品の買い物をしているんデスケド・・・?」

私「そうなんですね。」

糞「アッ・・・今買い物終わって・・・あと15分ぐらいで事務所には戻りマス・・ケド・・・シャス?」

私「分かりました。では15分後に”事務所から”私へと電話して下さい。」

糞「アッ!??・・・アッ・・・ウィ・・シャス・・・」

15分後に事務所から電話が来て用件は果たせましたが、しかし、こんな時間にわざわざ備品を購入しに行くなどおかしな話です。違和感を覚えた私は糞と電話した日時を手元に記録しておきました。もし本当に買い物をしたのであればその証拠として領収証が本社へと上がってくるはずです。それを後日確認する為の、念のための記録です。

しかしその日時での領収証はいつまで待っても上がってきませんでした。

「もしかしたら買い物には行ったけど何も買わなかったとか?いやでも”買い物終わって”って言ってたよな。うーむ・・・」

それまでも彼の仕事っぷりがダメダメなのは理解していましたが、しかし嘘をつくような人ではないと信じていました。というかまずその人を信じないと一緒に仕事なんて出来ないと私は思っています。私はバカで脳天気なお人好しなのかも知れませんが、しかし今回は彼を信じることにしました。

 

すっごいごっついサボりが判明

その後、私が支店へ行く機会がありパートのおばちゃん達と話をしておりましたところ、

BBA「あ、所でキジちゃん、糞さんなんだけどね、あの人いつもタイムカードの退出押してないじゃない?それで本社の人はちゃんと計算できてるのかね?」

私「・・・は?」

BBA「え?」

私「・・・押してない?なんで??」

BBA「え?だってアタシ毎日糞さんのタイムカード見てるけどいつも押してないでしょ?そのままで毎月本社にタイムカード送ってるじゃないの?・・・えっ?」

私「か・・・彼のタイムカード・・・全部しっかり定時で押してありますよ・・・・毎月・・・(震え)」

BBA「え?押してある?それも・・・「定時」で??おかしいわよそれは!!」

私「?????(混乱)」

BBA「だってあの人いつも16時には帰ってるじゃないの!キジちゃんがそうしていいって言ったんでしょ?

私「あ?え?は?・・・・・・・はぁぁぁぁ??????」(プチン)

BBA「・・・あっ(もしかしたら言っちゃいけなかったのかな感)」

私「私が・・・なぜ・・・そんな時間に帰っていいと・・・奴に言う・・・・・・・?」(ブチギレ)

BBA「・・・あ、なんかごめん」(そっとその場を去るBBA)

 

すぐにスーパー糞糞糞糞野郎を呼びつけ尋問しました。会話の内容は今思い出しても吐き気がするほどムカつきますので割愛しますが、とりあえず奴は最後まで「キジさんがそう言った」の一点張りでした。いやー、言ってない事を言った事にされちまいましたよ私。本当に心の底から素直な気持ちでこいつには今すぐ氏んで欲しい♡と思いました。というか私の人生においてここまで人に対して怒りを覚えたのは初めてかも知れない。この人は公然と嘘をつき仕事をサボる人だったのです。

それも巧妙な嘘ならまだしも調べればすぐに分かるような嘘です。しかもそれがバレても絶対に認めない上に一切謝ろうともしません。なぜか全てを人のせいにしようとするんですコイツ。それどころかいっちょ前に怒った顔とかしてやがるんだよ糞のくせによぉ?もしかしたらアレですか?マジで貴様の脳内では記憶が改竄されているのですか?貴公はそんな能力をお持ちなのですね?それはそれは大変素晴らしい能力です。恐らくは私もあなたの能力によって記憶を改竄されていたのでしょう。そして言った事を忘れさせられたのです。いやー大した能力だわ。仕事の能力は皆無のクセにな。氏ねよ。今すぐこの場で氏ねよ。・・・などという悪態を付きたい気持ちをグッと抑え「こ、今後はちゃんと働くように・・ね・・・(震え)」との指示を出しその場は終わりにしました。

なお尋問の中で先述の「あの日の領収書が上がってこない件」を言ったらその時はさすがに無言になりました。まぁこの点に関してはサボりを認めたと言う事です。にも関わらずタイムカードに関しては「自分は悪くない」を通すのですから本当に意味が分かりません。

 

その他のクズエピソード

当然ですが、それ以来私は彼を信じる事をやめました。

支店の金庫を管理する権限を彼からパートのおばちゃんに委譲しました。なお、その後支店の支出が目に見えて減った事もここに記しておきます。彼は会社の金を横領していたのかも知れません。つーか奴ならそれぐらいの事は普通にやりそうです。おばちゃんには「できるだけ金庫に現金は置かず、鍵は糞に分からないところへ保管するように」と指示をしました。

支店の在庫管理は基本的に全て支店に任せていましたが、ある時期欠品が相次いだ為これも定期で本社へ報告するようにと指示を出しました。にも関わらず報告を受けた在庫表に十分な数量が乗っていた商品を発注したら在庫が全くのゼロだっただの、通常であれば1時間程度で終わる棚卸に彼はいつも丸一日掛けている(※パートさんからのたれ込み情報)だの、5年前に在庫した商品が倉庫の奥から今頃になって出てきただの、いろいろ問題だらけです。「本社へ提出する在庫表はパートさんを含め支店の全員で共有するように」と指示をしました。

弊社のメイン商材「お気楽☆キジちゃんTシャツ」の資材が大量に捨てられていたのを見たとの報告がパートのおばちゃんからありました。彼が独断で捨てていたそうですが、おばちゃんが彼にその理由を尋ねた所「少し日焼けしていたから」と言ったのだそうです。ちゃんとした保管場所に置けば日焼けなどするはずもない資材ですし、それにまだ資材の段階ですので多少の修正をかければ製品として十分に使えるものです。恐らく彼は管理が面倒で捨てたのでしょうね。会社の損失としては小銭を横領されるよりもタチが悪いです。私からは「使えるものは絶対に捨てないように」と指示をしました。

また、これまでに支店から発送した商品の送り状の控えや得意先からの発注書など一切の書類を全てその場で捨てていたそうです。出荷は彼の担当ですが、彼が有休を使って休んでいたときにパートのおばちゃんが「取引先から急ぎの発注が来たが出荷の仕方が分からない、送り状の控えもない」と本社に泣きついてきました。その時は私の知っている範囲で指示を出し、その場はなんとかクリアしました。「今後はあらゆる書類を保管し絶対に捨てないように」と指示をしました。なお彼が有給を使って休んだとの報告は本社に対し事後です。

私は支店業務の一部を担っているのでたまに支店へ仕事の手伝いに行くことがあるのですが、上司である私が支店へ着いて駐車場へ車を停めると彼は「ほら・・・来ましたよ・・・」と、まるで強面の体育教師が教室に入ってきた時の小学生のようにパートさん達に言うのだそうです。パートさん達は「別にキジちゃんが手伝いに来てくれたらアタシらは助かるだけなんだけどね、なんなんだろうねあの人」と言います。

他にも帰宅時に事務所の戸締まりをしないだの、商品の置いてある倉庫内で煙草を吸うだの、人として当たり前すぎて指示を出す必要すら無いような事さえまともに出来ず、さらにはそれを指摘しても「そんな事はしてない」などと平気で嘘をつきます。仕事の出来なさは小学生以下ですし、仕事に対する心構えは幼稚園児以下ですコイツ。

クズエピソードはいくらでもありますが全部書くと軽く1万字を越えるので今日はこの辺で止めときますね( ´_ゝ`)

 

分かり合えない人

会社は彼を支店の「管理者」として雇用しています。しかし実際には本社から管理されないと何も出来ない、むしろ本社が管理しても何もしないし出来ないのが実情です。それどころか実際に経済的な損失を出し続けています。彼の存在は会社にとって全てにおいてマイナスでしかありません。会社はどうしてこんなのを飼ってるんだろう。それも金を払って。

彼が公然と嘘をつく事は支店内でもすでに知れ渡っています。パートさん達は彼のことを「怖い」「気持ち悪い」と言います。なぜ「すぐ分かるような嘘」を平気でつけるのか、何を考えているのかが分からず怖いのだそうです。とあるパートさんに「私達のロッカーがあの人に荒らされている様子だから監視カメラを設置して欲しい」と頼まれた事もあります。

珍しく彼から連絡が来たと思えば、人事権のある私に対し「いつになったら給料上がりますか?」と、さも自分の持つ当然の権利であるかのように聞いてきます。今は景気が悪いので難しいです、と優しく答えますが今後も彼の給料上がることは決してありません。私は今、あなたを辞めさせるタイミングを計っている最中ですから。

もはや彼の行動・思考・言動、その全てが私には理解できません。しかしこの世にはこういった人が一定数いる事を私は知っています。私にとって彼は「決して分かり合えない人」なのです。だから彼には私の人生にもうこれ以上関わって欲しくない、ただそう思うのみです。

 

零細のつらみ

毎度の事ですが零細には人が集まりません。常にギリギリの人員で動いています。入社した二人目の新人もすぐに辞めました。現在の私は本社の業務だけでいっぱいいっぱいです。ゆえに支店に居座るこの糞をすぐに辞めさせる事が出来ないのです。

なんにせよまずは本社に新たな人を採用してそれを育て独り立ちさせなければ私は支店業務の改善については何も手が出せません。だからこそ今すぐにでも人が欲しい。ゆえに期待した新人にすぐに辞められてしまった事が本当に苦しいのです。私がいくら身体を張るつもりでも、それすらさせてもらえないのが今の私の現状です。

さらには(私は経理もやっているのですが)今にも底を突きそうな当座残高、借入残高、長いサイトの受取手形、毎月の請求書の束、上がらない売上、それらの数字を毎日見ていると本当に胃に穴が空きそうです。会社の利益と共に私の給料も毎年下がっていて、個人の預金も毎月減っているような状態です。

私はなんとかしなくてはいけないのです。

この状況を今すぐに。

さもなければ私のせいで会社に関わる全ての人とその家族を路頭に迷わせる事になります。

それだけは・・・絶対に・・・避けなければ・・・・

私が・・・・・なんとかしなくては・・・・・

 

 

・・・という感じで辛さばかり抱え込んでいた私ですがこの度いろいろな事がどうでも良くなってきました。(´・∀・`)

今は、私のせいで会社潰れちゃってもまぁ別にいいんじゃない?仕方ないじゃん?って思ってます。いやね、会社潰れたらそりゃーキツイですよ。でも会社は私一人でやってる訳ではありませんし私一人が全ての責任を被るというのもおかしな話です。いくら私の上に人がいないからと言って全部が全部オレのせいじゃねーだろ?むしろ下にいるおまえらの働きが足りないから会社が潰れたんだぞコノヤローって思ってれば従業員に対する申し訳なさもいくらか減ります。

まぁよくよく考えればこれまで色々あったけど全部なんとかなってきたし、仮に会社を潰してしまっても私も従業員のみんなもそれはそれでどうにかして生きていけるでしょうよ。ほら、世間は景気いいみたいだしさ?だからとりあえず今は「大丈夫」だと思いつつこのままなんとなくで会社をやっていこうと思います。(´・∀・`)

 

というわけで最近では仕事中にエロ画像を探す余裕もないのですが、しかし近いうちに人が入ってくれたらそいつに私の仕事を押しつけてですね、そして支店の糞を即刻クビにしてしばらくは私が支店に通って業務をこなします。支店は本社からは遠いので毎回ビジネスホテルに泊まる事となるでしょう。完全に一人になれるので私はビジホがとても好きです。持ち物は仕事の書類と数日分の着替え、PCとVRゴーグル、そしてN○Sで購入した「ラブボ○ィーアキ」およびすっかり覚醒しきってもはや熟成の域に達しつつある「初々しい○」。それらの「仕事道具♡」毎夜愛でながら私は明日への鋭気を養うのです。会社やってるといい事もイヤな事いろいろありますがね、でもこんな人生も悪いものではないのでしょう。たぶんな( ´_ゝ`)

f:id:gibraltar_may_tumble:20180531210827j:plain吹っ切れる前の私のイメージ図